パーティーピーポーになれなかった人のブログ

くすぶっている人のブログです

海外インターン・ボランティア

意識高い系学生の代表的行動パターンとして、海外インターンや海外ボランティアが取り上げられては、揶揄されています。

 

なぜでしょうかね。

 

歴史を振り返ると、岩倉使節団に随行した津田梅子さんは有名ですし、

今でも学校からの派遣留学、交換留学は揶揄の対象になっていないようです。

 

ではなぜ、意識高い系がここまで非難されるのでしょうかね。

 

おそらく、その目的だと思います。

 

交換留学では、語学力の向上だったり現地の大学生との交流だったり様々ですが、

意識高い系は、なんとなくで行ってしまっている人たちが多いと思います。

 

具体的には、周りの子が行っているから、自分を変えたいから、

海外の子供たちを救うため、井戸掘りたい、などですかね。

 

これらは決して否定されることではありません。

ただその意思があまりにも中途半端で、結局何もせずにただ楽しかったで帰国してくる子が多すぎます。

 

海外の子供たちを救うなら、もっと他の方法があるだろうし、井戸掘りたいなら、あなたではなくその道のプロが行くべきです。

 

もっと自分と向き合って、なぜ行くのかを考えた上で行動して欲しいです。

 

自分に言い聞かせてるような文章になりましたが。 

 

 

 

 

 

ブランド物

僕は高級ブランド品を持つことが苦手です。

 

心がねじ曲がっているのでしょうか、高級ブランド品を自信に満ち溢れた表情で

身につけることを恥ずかしく思ってしまいます。

 

意外と同じように恥ずかしく思う人は多い気がしますが、これは論理的に説明できません。

なんか、いや、なのです。

 

ただ世の中には高級ブランド品を輝かせながら颯爽と歩く人々がたくさんいます。

その人たちにとっては、そのブランドを持つことがステータスであり、

そのブランドがただ好きであるのだと思います。

 

何が言いたいかというと、そういう人たちがうらやましいのです。

 

自分の好きなものを周りの目を気にせず、清々しく持つ。すごいですよね。

すごくないですか?やばいですよね。

 

 少し前であれば、そう言った人たちを自分の価値観で、

恥ずかしい人たちと言ってしまっていました。

 

ただ最近、考え方は人それぞれだという根っこの部分を無視していたことに気づき、うらやましいと思うようになりました。

 

何かの物差しを抱えるとどうしても異なる物差しを持つ人に対して皮肉的になりがちですが、そこはもっと素直になりたいところです。

 

逆に素直じゃないんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

一人○○

僕は一人で何かをすることが好きです。

 

よく一人映画や一人カラオケはハードルが高いと聞きますが、

自分にとってはハードルすら無いと感じます。

 

遊園地に一人で行く人がたまにいますが、これは共感ができません。

している人を否定している訳ではなく、二人以上で行った方が楽しいと

つまらぬところ思ってしまいます。

 

一人で何かすることと複数人で何かすること、どちらも楽しいです。

ただ楽しさの質が異なると思います。

 

複数人の場合は、その空間を共有することを楽しみ、

一人の場合はそのしているコト自体を楽しんでいると思います。

 

カラオケが良い例です。

複数人では盛り上がる空間を楽しみ、

一人では曲を歌うコトを楽しむのだと思います。

 

つまり一人で遊園地に行く人はアトラクションそのものを楽しんでいるのだと

思います。それ以外はただの強がりでしょう。

 

どちらもしているコトは同じようでその中身は全くことなります。

お互いの価値観を楽しみながら、暮らしていきたいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビ

ぼくはテレビが大好きです。

 

番組を見ることがもちろん一番好きですが、

 

白黒テレビからカラーテレビへの変遷

箱型のテレビから薄型テレビへの変遷

ワンセグの登場やスマホとの連動

若者のテレビ離れ

フジテレビと日本テレビの関係性

テレビ局の雰囲気

ビジネスモデルなどなど

 

全部好きです。

 

そんなテレビがこれからどうなるかはいろいろな場で議論されていますが、

当然結論は出ていません。どうなりますことやら。

 

 

「放送するコンテンツの幅を広げて視聴できるハードを多様化させて

ビジネスモデルをちょいちょいいじることによってテレビは復活を遂げる。」

 

大胆不適に具体的な宣言をしておきます()

 

 

受験

そろそろセンター試験ですね。

 

情報番組など見ていると、我が娘、息子のために神社に来たのだと

息を巻いているお母様方をよく見かけます。

 

「合格してくれると信じてます」

「合格をただただ祈ってます」

「合格・・合格・・・合格・・・・」

 

もちろん受験なので結果が最も大事です。

 

ただ、子供にとって一番近い存在の親御さんにはもっと過程を見てあげて欲しいですね。

どんな結果であろうとやりきった事が大事なのだという懐の深さや優しさを

見せて欲しいんですよね。

 

あと受験生時代はお守りの数だけプレッシャーを感じていました。

振り返ると、自分のためにわざわざくださり本当にありがとうございます

なのですが、当時の自分にとってはどこか合格を強いられているような気がして

残酷さもありました。

 

考えすぎですかね。

 

 

 

 

 

ゲーム

スマホのゲーム。

知り合いから面白いよと言われインストールしてみてもなぜかすぐやめてしまう。

 

なぜだろう。。。

 

おそらく

それはゲームに終わりがないからかなと思っています。

自分の中でのゲームは数千円出して、ソフトを買い、何かしらのハードと共に、エンドロールを見るまで、ひとまずやる。

これが習慣化してしまっていて、スマホゲームに慣れないのかなと。

何かゴールがないとやっていても途中で投げ出してしまうんですよね。

ランキング上位とかはゴールとして曖昧なんで、なんか違うんですよね。

 

もちろんエンドロールが流れるスマホゲームもあると思うんですけど、それするなら3DSとかPS4とかでやりたい。

 

うん、そうだ。だからハマれないんだ。

 

論理があれば下手に流行についていかなくても良いんだ。

 

はじめます

正直、SNOWというアプリの流行をすごい気持ち悪いなと思っていました。

 

自分が可愛いことをアピールしたいだけだろう。

恥ずかしいし、みっともない。。

超ウケる〜。いや全然ウケない。

 

そんな気持ち、嫌悪感でいっぱいでした。

 

ただ、最近SNOWをする人たちは実はすごいのではないかと思うようになりました。

 

先のことを長所として捉えると

 

・自分に自信がある。もしくは顔をさらけ出すことにためらいがない。

・恥ずかしいという感情はなく、逆に図太さすらある。

・些細なことでも楽しみ、遊べる心を持っている。

 

嫌悪感でいっぱいでしたが、これからはこういう人が増えるし、活躍していくのかもしれませんね。

 

今のところSNOWをインストールする予定はありませんが。